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透明ビニール製品に消防法に定められたラベルを貼付できますか? “防炎物品ラベル”と“防炎製品ラベル” 

2020年6月16日

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インテリアハウス窓のホームページご覧いただきありがとうございます。

今回、よく見る2種類の防炎ラベルに関して書きたいと思います。
きっかけは、新型コロナウイルスの飛沫感染防止手段であります“透明ビニールの間仕切り”における防炎表示に関しまして、スタッフからの質問が始まりでした。

 

私も、ついつい“防炎ラベル”と一口で言ってしまうのですが、日本防炎協会には、大きく分けて2種類の防炎ラベルがあります。
(壁紙の難燃・不燃ラベルも“防炎ラベル”と言ってしまいますが、正確には、“防火施工管理ラベル”です。日本壁装協会の制定。)

普段から、私どもがカーテン等によく使うのが

このラベル 正確には“防炎物品ラベル”と言います。消防法で定められた防炎物品につけるラベルになります。

当社は、防炎物品材料と認定を受けているカーテン生地等に下げ札としてまたは、貼付されている“防炎材料ラベル”等を確認して、その後加工した商品に“防炎物品ラベル”を縫い付け等ができる“登録表示者”となっております。依頼を受けた際には、カーテン・じゅうたんに“防炎物品ラベル”を縫付等できます。

(防炎性能を有する あるビニールシートをカーテンとして防炎物品の登録をとった登録通知書)

防炎物品 詳しくは、https://www.jfra.or.jp/member/pdf/buppin_pamphlet_etc.pdf

それ以外に、今回“透明ビニールシート”に貼られてきたのが、

このラベル。“防炎製品ラベル”と言います。
ウッド調ブラインドにも貼付されています。

この“防炎製品ラベル”は、消防法に基づく防炎規制の対象となる防炎物品以外のもので、寝具類、衣服類、布張家具等など多くの種類があり、その用途や火災危険度に対応した防炎製品性能試験基準、健康上の安全性に配慮した防炎製品毒性審査基準及び一定以上の品質の製品を継続して製造するための防炎製品品質管理基準に基づいて認定されています。詳細は https://www.jfra.or.jp/member/pdf/seihin_pamphlet_etc.pdf

消防法外だけど、防炎性能があった方が良い物に防炎製品品質管理基準で認定をしていると言うことのようです。

ビニールシートかビニールカーテンと見解が分かれ、防炎物品ラベルを貼ることの消防署から指摘を受けた場合、透明ビニールシートでもカーテンとして、防炎物品ラベルを貼るための防炎材料ラベル”の認定を受けている材料があります。その認定材料での作成を“登録表示者”に依頼する事により、透明ビニールシート(この場合はカーテンでしょうか)に“防炎物品ラベル”を貼付する事ができます
指摘は、納品後、受けることが多いと思いますので、その可能性がある場合には、事前にしらべ、防炎材料ラベル”の認定を受けている材料を使って製作をし、貼付しておく事が、安心だと思います。

当店は、発注時にご依頼をいただければ、登録表示業者として、透明ビニールシートにも、当方が用意し“防炎材料ラベル”の認定を受けている材料で、当方が加工等をする事により、消防法で定められた“防炎物品ラベル”を貼付して納品することができますので、ぜひ、ご相談ください。

(しかし、当方が用意していない材料・製作に関わっていない物には、防炎物品ラベルを貼ることは一切できませんので、ご了承ください。)

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