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施工事例

【施工例ウィリアム・モリスのシャープシェード】
2026年3月11日
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今回は、ウィリアムモリスの生地を使ったシャープシェードの掛け替えをご紹介します。
お客様のお宅では、15年前に新築された際にシェードを取り付けられていました。
特に不満があったわけではないそうですが、「少し雰囲気を変えてみたい」
「部屋の印象をもう少し明るくしたい」と感じる様にようになり、ご主人と相談して掛け替えを決められたそうです。

景色を楽しむためのシャープシェード
以前と同じく、今回もシェードスタイルを選ばれました。
カーテンにすることも考えたそうですが、シェードは上げ下げによって窓の見え方が大きく変わるのが魅力です。
お庭ではご主人がガーデニングを楽しまれていて、季節ごとにお花が咲き、まるで花園のようなお庭になっているそうです。
「窓からの景色が、まるで一枚の絵のように見えるんです」とお話くださいました。
シャープシェードは、生地に入ったバーによって水平のラインがきれいに出るため、窓まわりがすっきりと見えるのが特徴です。
上げたときもコンパクトにたたみ上がり、景色をきれいに楽しむことができます。

ウィリアムモリスの上品な色合い
今回選ばれたのは、青みのあるグレーに淡いピンクが入った上品なモリスの生地です。
実は最初、ご主人は鳥がお好きで、「鳥の柄がはっきり見える生地」を気に入られていたそうです。(同柄の色や素材違いのもの)
しかし実際に窓辺で生地を見比べてみると、
・窓の外の景色
・お部屋の家具
・空間全体の雰囲気
とのバランスを考えたとき、今回の生地の方が自然に調和することが分かりました。
「最初の柄も素敵だったんですが、部屋中が“鳥!”という感じになりそうで(笑)このくらい控えめな柄の方が良かったかなと思います」
と笑顔でお話しくださいました。

半分ずつ開けられる便利さ
今回のシェードは、左右で半分ずつ開けられる仕様にしました。
実際に使ってみて「半分ずつ開けられるのはとても良かったです」と使い勝手にもご満足いただけました。
最後にシェードを眺めながら「淡くて品があっていいね」とおっしゃってたのがとても印象的でした。
ウィリアムモリスの生地が、庭の景色と調和するやさしい窓辺をつくってくれています。

窓まわりを変えると、同じお部屋でも光の入り方や景色の見え方が少し変わります。
今回のように、景色やお部屋の雰囲気に合わせて生地を選ぶのもとても楽しい時間です。
シェードやカーテンの掛け替えをご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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