インテリアハウス窓

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施工例・お知らせ

【施工例 幣家のリフォーム ダイニング】

スタッフである私の築37年の家をリフォームいたしました。

今回はダイニングを紹介させていただきます。

【リフォーム後】

 

【リフォーム前】

キッチンリフォームに伴い、クロスも天井・壁と張り替えました。

クロス貼り替えは私共別事業部、インテリアコイケにて、施工いたしました。

正面のアクセントクロスは、1861年創業のドイツの老舗壁紙メーカー「rasch」社製。

こちらが「rasch」社のカタログです。

ご興味のある方は、カタログが「インテリアハウス窓」の店頭にございます。スタッフに声をかけてください。

 

窓は、今まで窓の幅のローマンシェードを2台付けておりましたが、今回は壁の高さ・幅のバーチカルブラインドにしました。

商品を選んでいる間に気がついたのですが、今回のリフォームは窓枠等を替えていないため、他の部分を新しくした分窓枠の古さが目立つようになりました。

そのため、今回は窓商品を窓の大きさより大きくして、窓自体を目立たなくして光を取り入れることを考えました。

バーチカルブラインドは、片開きにして開けた時のたたみ代(たまり)を窓がない壁の部分に寄せるようにしました。こうすることにより窓を開けた時、たたみ代で窓を塞がないようにしました。

 

窓は掃出し窓で、両方の窓より出入りがあるため、左右どちらからも開閉できる「両端操作」にしました。

そして視線を防ぎながら、光を入れるため、羽と羽の間に、ミラーレースの生地を交互に入れたセンターレースにしました。

「インテリアハウス窓」の店頭にも、バーチカルブラインドのセンターレースの実際の窓のサイズのサンプルがございます。操作方法・操作感等を、お試し下さい。

このリフォームで選ぶ側になり、使う側になり気づいた点・感じたことを生かしながら、お客様のカーテン選びのお力になれればと思いました。

 

 

【昨日お取付のお客様】

昨日お取付の函南町のお客様です。

広々としたリビング、高さのある窓にバーチカルブラインドを選ばれました。

明るい色のバーチーカルブラインドにより、より高く、広々とした印象を与えます。

お客様の照明・家具との相性もピッタリです。

こちらのバーチカルブラインドは「センターレース」です。

「センターレース」は厚地とレースの羽が交互にあります。昼間は羽の角度を調節して、外からの目線を避けながら光を入れることが出来ます。

下の写真はレースの状態での撮影です。

ダイニングテーブル奥の縦長窓は、バーチカルブラインドと同じ生地のロールスクリーンですっきりとした印象です。

 

「デュアルシェイプ」のコーナー出来ました。

tosoのバーチカルブラインドの「デュアルシェイプ」のコーナーを作りました。

「デュアルシェイプ」は、縦型ブラインドの羽の両端をレーザーにてデザインカットしたものです。

デザインカットと組みあわせる色により、それぞれの個性的な表情でます。

デザインは8種類。色は75色の中から選べます。

どの色も、ロールスクリーンも対応しているので、カラーコーディネートも可能です。

 

こちらは、今回の新柄「style F」のカットです。なめらかなカーブに愛らしい草花のレーザーカットが、繊細さを加えます。

店頭でのサンプルは優しい色を選び、さらに柔らかい表情が出ています。

同じカットstyle・色のメーカーホームページの参考写真です。

他のstyleのサンプルも、店頭にございます。

それぞれの表情を見てください。