インテリアハウス窓

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施工例・お知らせ

【今朝の勉強会】

恒例の開店前の勉強会です。

今朝はカワシマセルコンさんに来ていただき、カーテン現品を見ながらの開発のコンセプト・商品説明などを伺いました。

今回は、ファブリックは「空間を構成する素材の一つ」であるという視点から、空間づくりの幅を広げるいろいろな素材 が提案されています。

色もモーヴな色調やマテリアルな色合いあり、多彩です。

素材・織り方・色合いとバリエーションがあり、刺激のある勉強会となりました。

今回の新作、勉強会終了後店頭にて展示しました。

興味がある方、ご来店お待ちしてあります。

このあと、こちらのブログでも紹介していきます。

【施工例 主張しすぎないダマスク柄】

先日、お取付のお客様です。

とても大きな窓が印象的な明るいリビングです。

天井近くのカーテンボックスからかけているカーテンは長さもあり、迫力があります。

形状記憶加工により、カーテンがきれいにたたまれています。

カーテンで枠どられた緑が絵画のようです。

奥さまの素敵なセンスで選んでいただいた生地は、こちら。

ナチュラルテイストに仕上げられているダマスク柄が主張しすぎず、品があります。

太細の糸を合わせたミックス糸を用いて風通組織(二重織)で織り上げ、光沢とボリュームのあるファブリックです。

【新柄紹介 しなやかな遮光カーテン】

遮光カーテンの新柄です。

私が驚いたのは、遮光がしっかりと効いているのに手触りがとてもしなやかなのです。

REDとBLUEが遮光1級・BEIGEが遮光2級です。

なめらかな生地の間に、遮光のための黒い糸が織り込まれています。

REDの色も落ち着いた色に光沢があり、とても素敵な色です。

シボの細ボーダーが、光の向きで浮きあがり表情が変わります。

【新柄、ぞくぞく入荷中】

初秋の風が感じられるようになりましたね。

「インテリアハウス窓」の店内も、新柄が入荷しております。

 

こちらはざっくりとした織りの生地にリーフが描かれています。

 

そしてこちらは刺繍糸にスパン糸を用いたトルコ製のエンブロイダリー

刺繍糸の淡いピンク色が、光を通すとなお華やかになります。

 

 

新柄を、又こちらのブログにて紹介していきます。

 

 

 

 

 

【生地紹介】魅惑の濃紅

気になっていました。

こちらの生地。

こんなに深い色なのにしなやかさも感じるのはなぜだろう?

生地のアップです。

先日、株式会社Fab・4・Work代表である大場麻美先生(日本テキスタイルデザイン協会 副理事長)を講師に迎えての1日社内研修で教えていただいたことを思い出しました。

先生に生地を糸にほどいたり、顕微鏡でみて生地の特性を教えていただきました。

生地を触って、裏をみて、、、、、、、二重?、、、風通織り

表面の生地はオーガンジー。

それも下の生地と同じ濃紅の色のとても薄い細い糸を使っています。

下からは光沢のある深い濃紅が見えました。

この組み合わせが、光により地の色が強く見えたり、表面のオーガンジーが見えたりして表情を出していたのですね。

二重でも、一枚が繊細なオーガンジーなのでしなやかさが感じられたのだと思いました。

 

色違いはこちら。

シンプルですが、華やかなのはやはりオーガンジーとの二重織りだからでしょう。

これからも素敵な生地の良さを伝えられるように、頑張ります。

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