インテリアハウス窓

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施工例・お知らせ

【施工例 眺めのよいお部屋】

先日のお取付のお客様です。

とても眺めのよいお住いです。

お客様のすっきりとシンプルがお好み等のご要望を伺いながら、お話し進めさせていただきました。

【キッチン】

今まで取付のウッドレールからロールスクリーンへの掛け替えました。

コンロから近いことや、デザインのシンプルさで選んでいただきました。

色も壁紙に近い色ですっきりしています。

 

【ダイニング】

ドレープは輸入ファブリックスの「GOSIKI」のシリーズから選んでいただきました。

レールがカーテンボックス内についており、ドレープを閉めた時に縦の線が協調され天井高が高く感じられます。印象的にも、すっきりします。

ドレープの生地でスリッパもご依頼頂きました。

 

 

【和室】

閉めた時にも眺望を見渡せる竹経木を選んでいただきました。

竹経木越しの景色も素敵ですね。

【寝室】

遮光カーテンを選んで頂きました。

落ち着いた色合いにざっくりした質感が、高級感を加えています。

 

 

【追記】

お客様より、夜の時間のお写真を

「カーテンが入ってとても素敵になりました。」とのお声を添えて、送っていただきました。

ダイニングのシャープシェードです。

シェードのすっきりとした印象と丸いダイニングテーブルの曲線がひきたてあっています。

 

和室の竹経木の閉めたお写真

【施工例 新しいカーテンの選び方】

先日、お取付のお客様のご紹介です。

 

音楽を愛し、インテリアも生活も楽しんでいらっしゃることが伝わるお住いです。

お客様はお好みのスタイルが、明確です。

そのため、家全体に統一感があります。

カーテン選びも、各部屋ごとに生地を選ぶのではなく、スタイルにあう生地を2種類選んでいただき、それを各窓に配置されました。

テイストが同じなので、横並びの窓に違う生地を並べてもよく合います。

 

 

選ばれた生地がこちらです。

お好みの生地を探すため、カーテン店を何件も回ったそうです。

生地が見つかったこと、お好みのカーテン・シェードが出来上がったこと、とても喜んでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【施工例 クリサンティマム】

先日お取付いただたいたお客様の施工例をご紹介いたします。

沼津市のマンションにお住いのお客様です。

 

 

【リビング・ダイニング】

リビングのL型の窓です。片方の辺は出窓の高さ、もう一方の辺は掃出しの高さになっています。

その窓に選んでいただきましたのが、厚地はWilliam Morris(ウィリアムモリス)のクリサンテイマムのダークブルー。

レースは、同じくWilliam Morris(ウィリアムモリス)のラークスパーレースⅡです。

それぞれ2.3倍のひだで作っていることで、生地の華やかさ、豊かさがより伝わります。

 元々ついていたカーテンボックスに、ストレートバランスをつけました。

 

先ほどのL型のお窓と同じお部屋の窓です。

こちらの「クリサンティマム」は

日本の花である菊にインスピレーションを受けて、ウィリアムモリスがデザインしました。

メリハリのあるデザインを、染色・加工手法にこだわって表現し、ボリューム感を出しています。

レースの「ラークスパアレースⅡ」は

飛燕草(ひえんそう/デルフィニュウム)をモチーフにしたデザインを編んでいるレースです。

繊細さが伝わります。

 

【セカンドリビング】

こちらのお部屋は、とても鮮やかなアクセントクロスが貼られています。

アクセントクロスとカーテンのグリーンが調和しています。

こちらのドレープ(厚地)はWilliam Morris(ウィリアムモリス)の「マリーゴールド」のグリーンです。

 

【寝室】

ヘッドカバーはMila Schön(ミラショーン)の生地から選んでいただきました。

ヘッドカバーの色は、光によってネイビーにも見える光沢のある深いグレー。

この色が淡いグレー系の壁紙・深いネイビーのカーテンをつなげていると思いました。

カーテン生地のアップです。

マットな色合いが落ち着きます。

色をリンクさせながら、質感を替えることで表情が加わりました。

 

お客様は、今までの暮しの中で培われたセンス、直感で素敵にお部屋をコーディネートされていました

壁紙も、ただ1色ではなく、部屋ごとに楽しんでいらっしゃいます。

壁紙・ひとつひとつ集められた家具・調度品とを引き立てあうカーテンをお選び頂きました。

 

 

【昨日お取付のお客様】

昨日お取付の函南町のお客様です。

広々としたリビング、高さのある窓にバーチカルブラインドを選ばれました。

明るい色のバーチーカルブラインドにより、より高く、広々とした印象を与えます。

お客様の照明・家具との相性もピッタリです。

こちらのバーチカルブラインドは「センターレース」です。

「センターレース」は厚地とレースの羽が交互にあります。昼間は羽の角度を調節して、外からの目線を避けながら光を入れることが出来ます。

下の写真はレースの状態での撮影です。

ダイニングテーブル奥の縦長窓は、バーチカルブラインドと同じ生地のロールスクリーンですっきりとした印象です。

 

施工例 【リノベーション】 1階

今回は、三島市にお住まいのお客様です。

リノベーションに伴う窓廻りの商品の掛け替えです。

今日は、1階部分を紹介します。

 

 

【キッチン】

カフェカーテンです。

スペイン製の葉柄の生地に、リボンタッセルを付けました。

タッセルを外すと、また雰囲気が変わります。

白いタイルのアクセントになります。

 

 

【リビング】

スペイン製の輸入生地のプレーンシェード、窓枠内にレースカーテンをつけました。

シェードは、カーテンボックスに設置しました。

これは、窓がより高く美しく見える方法のひとつです。

サッシの上の枠より下の位置までシェードを上げますと、窓が高くまであるように感じます。

特に今回は深いネイビーなので、シェードを下した時もすっきりとした縦の線が出来ます。

シェードに高さがあるからこそ、この大きな柄が映え、より一層この生地の良さが伝わります。

ネイビーといっても、ブルーグリーンが深くなった色に花・葉の柄が織られています。

 

 

レースは、トルコ製のエンブロイダリー。

総柄のため、目線の高さも刺繍が楽しめます。

地のボイルの部分も、自然素材に近い風合いがあります。

 

 

【ヘッドルーム】

Mila Schön」ミラショーンの生地でプレーンシェードです。

更紗デザインをブライト糸を使い、上品に仕上げています。

レースカーテンは木枠内に納めました。

こちらもブライト糸を使った刺繍でドレープとの相性がばっちりです。