インテリアハウス窓

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施工例・お知らせ

【施工例 リネンカーテン】

日一日と温度が上がってきましたね。

私も自宅のリビングを、夏仕様にしました。

カーテンも麻のカーテンに掛け替えました。

部屋いっぱいにソファがあり、カーテンがあまり見えなくて、すみません。

開け閉めはあまりしないので閉めている状態のすっきりさを考え、片開きにしました。

選んだ生地は、ナチュラルな生成り色のヘリンボーンに織られた生地です。

右の写真が、今まで掛けていた生地と並べて比べてみました。

以前のベージュは黄色味の強いエクルベージュの艶があるものでした。

今回は、艶のないサンドベージュです。

掛け替え前です。

去年のリフォームの時に、築40年近くなのでいろいろな所にある取っ手や木枠の色を考えると、壁紙の白がま

ぶしく感じられてナチュラルな風合いのものに張り替えました。

それによってカーテンの艶が浮いているが気になっていました。

続きのダイニングにあるバーチカルブラインドもナチュラルな生地なので、こちらの角度から見た時も統一感が感じられるようになりました。

模様替えして、スッキリしました。

ダイニングのリフォーム時の記事はこちらです。

 

【施工例 眺めのよいお部屋】

先日のお取付のお客様です。

とても眺めのよいお住いです。

お客様のすっきりとシンプルがお好み等のご要望を伺いながら、お話し進めさせていただきました。

【キッチン】

今まで取付のウッドレールからロールスクリーンへの掛け替えました。

コンロから近いことや、デザインのシンプルさで選んでいただきました。

色も壁紙に近い色ですっきりしています。

 

【ダイニング】

ドレープは輸入ファブリックスの「GOSIKI」のシリーズから選んでいただきました。

レールがカーテンボックス内についており、ドレープを閉めた時に縦の線が協調され天井高が高く感じられます。印象的にも、すっきりします。

ドレープの生地でスリッパもご依頼頂きました。

 

 

【和室】

閉めた時にも眺望を見渡せる竹経木を選んでいただきました。

竹経木越しの景色も素敵ですね。

【寝室】

遮光カーテンを選んで頂きました。

落ち着いた色合いにざっくりした質感が、高級感を加えています。

 

 

【追記】

お客様より、夜の時間のお写真を

「カーテンが入ってとても素敵になりました。」とのお声を添えて、送っていただきました。

ダイニングのシャープシェードです。

シェードのすっきりとした印象と丸いダイニングテーブルの曲線がひきたてあっています。

 

和室の竹経木の閉めたお写真

【施工例 新しいカーテンの選び方】

先日、お取付のお客様のご紹介です。

 

音楽を愛し、インテリアも生活も楽しんでいらっしゃることが伝わるお住いです。

お客様はお好みのスタイルが、明確です。

そのため、家全体に統一感があります。

カーテン選びも、各部屋ごとに生地を選ぶのではなく、スタイルにあう生地を2種類選んでいただき、それを各窓に配置されました。

テイストが同じなので、横並びの窓に違う生地を並べてもよく合います。

 

 

選ばれた生地がこちらです。

お好みの生地を探すため、カーテン店を何件も回ったそうです。

生地が見つかったこと、お好みのカーテン・シェードが出来上がったこと、とても喜んでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【施工例 クリサンティマム】

先日お取付いただたいたお客様の施工例をご紹介いたします。

沼津市のマンションにお住いのお客様です。

 

 

【リビング・ダイニング】

リビングのL型の窓です。片方の辺は出窓の高さ、もう一方の辺は掃出しの高さになっています。

その窓に選んでいただきましたのが、厚地はWilliam Morris(ウィリアムモリス)のクリサンテイマムのダークブルー。

レースは、同じくWilliam Morris(ウィリアムモリス)のラークスパーレースⅡです。

それぞれ2.3倍のひだで作っていることで、生地の華やかさ、豊かさがより伝わります。

 元々ついていたカーテンボックスに、ストレートバランスをつけました。

 

先ほどのL型のお窓と同じお部屋の窓です。

こちらの「クリサンティマム」は

日本の花である菊にインスピレーションを受けて、ウィリアムモリスがデザインしました。

メリハリのあるデザインを、染色・加工手法にこだわって表現し、ボリューム感を出しています。

レースの「ラークスパアレースⅡ」は

飛燕草(ひえんそう/デルフィニュウム)をモチーフにしたデザインを編んでいるレースです。

繊細さが伝わります。

 

【セカンドリビング】

こちらのお部屋は、とても鮮やかなアクセントクロスが貼られています。

アクセントクロスとカーテンのグリーンが調和しています。

こちらのドレープ(厚地)はWilliam Morris(ウィリアムモリス)の「マリーゴールド」のグリーンです。

 

【寝室】

ヘッドカバーはMila Schön(ミラショーン)の生地から選んでいただきました。

ヘッドカバーの色は、光によってネイビーにも見える光沢のある深いグレー。

この色が淡いグレー系の壁紙・深いネイビーのカーテンをつなげていると思いました。

カーテン生地のアップです。

マットな色合いが落ち着きます。

色をリンクさせながら、質感を替えることで表情が加わりました。

 

お客様は、今までの暮しの中で培われたセンス、直感で素敵にお部屋をコーディネートされていました

壁紙も、ただ1色ではなく、部屋ごとに楽しんでいらっしゃいます。

壁紙・ひとつひとつ集められた家具・調度品とを引き立てあうカーテンをお選び頂きました。

 

 

【昨日お取付のお客様】

昨日お取付の函南町のお客様です。

広々としたリビング、高さのある窓にバーチカルブラインドを選ばれました。

明るい色のバーチーカルブラインドにより、より高く、広々とした印象を与えます。

お客様の照明・家具との相性もピッタリです。

こちらのバーチカルブラインドは「センターレース」です。

「センターレース」は厚地とレースの羽が交互にあります。昼間は羽の角度を調節して、外からの目線を避けながら光を入れることが出来ます。

下の写真はレースの状態での撮影です。

ダイニングテーブル奥の縦長窓は、バーチカルブラインドと同じ生地のロールスクリーンですっきりとした印象です。