インテリアハウス窓

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施工例・お知らせ

【今朝の勉強会 】

本日は、「アスワン」さんに来ていただき、勉強会を開きました。

テーマは今夏に採用になりました生地についての、生地の組成・機能・コンセプトなどの説明を受けました。

今回は、虫をよせつけにくい特殊加工など新しい機能のついたレースカーテンも入荷しました。

まもなく店頭に並びます。

お楽しみに

 

【勉強会】タチカワブラインド 新製品

今朝の開店前の勉強会

スタッフが熱心に見ているのはこちら

新製品の構造を理解するため、分解しています。

6月発売されました タチカワブラインドのヨコ型ブラインドSILKY。

ブラインドを降ろす時に操作コードを少し引くだけでゆっくり降りるRDS(減速降下機能)が搭載されました。

RDS(減速降下機能)の仕組みを知るために、分解しておりました。

なぜ、ゆっくり降りるのだろう?

ゆっくり降りることの利点は?

RDS(減速降下機能)が付いたことでの今後のメンテナンスの違い

製品を見ながら、ディスカッション。

 

もう一つのテーマはメンテナンスシールについて。

窓まわりの商品の中にはメンテナンスシールが貼ってあるものがあります。

こちらはブランドについていたシールです。

 

この羅列した数字の中に製品の様々な情報が入っています。

メンテナンス・交換等の際にこの情報がわかるとスムーズに進みます。

 

「インテリアハウス窓」では、月に数回このような勉強会を開催しています。

朝勉強会をやると、スタッフの士気が上がります。

皆さんのご相談の力になれますよう、今後も続けていきたいと思います。

【今朝の勉強会】 ロールスクリーン

月に数回開催している開店前の勉強会。

本日は「タチカワブラインド」さんに来ていただきました。

今日のテーマは、「ロールスクリーン」

 

「ロールスクリーン」は、安価で操作方法・手入れもシンプルなため、便利な商品です。

ただすっきり納めるために窓の枠内に設置すると、窓枠とのサイドの隙間・ヘッドボックスの隙間から光が漏れてしまいます。せっかく遮光の生地を選んでいただいても、光が漏れてしまっては役目を果たしませんね。

 

 

タチカワブラインドでは、その欠点を補う商品を出しており、説明していただきました。

まず、サイドの光漏れに対してはこちら「遮光サイドプレート」です。

ロールスクリーンを閉めている時                 ロールスクリーンを開けているとき

(サイドプレートをたてます。)                                          (サイドプレートを折りたたみます。)

窓枠の内側に設置し、両サイドからの直遮光を遮り、まぶしさをおさえ、遮光性を高めます。

生地を上げているときはサイドプレートをたため、見た目もすっきり、出入りや掃除のじゃまになりません。

 

 

そしてヘッドボックスの光漏れには、こちらの商品

ヘッドボックスにカバーがついたような形で光を防ぎます。

ロールスクリーンと共の生地でできているので、一体感があります。正面から見るとこちら。

商品にはいろいろ工夫があります。お困りの点ございましたら、一度お尋ねください。

【今朝の勉強会】

月に数回開催している開店前の勉強会。

本日は「TOSO」さんに来ていただきました。

テーマは最近、多様化している「ピクチャーレール」です。

「ピクチャーレール」は、マグネットで気軽に取り付けることができるものから、許容荷重70kgまでの重量タイプまであります。

それぞれの商品の特徴、取付場所、取付方法。そして、便利な使い方を教えていただきました。

ピクチャーレールのいろいろな使い方はこちら

また、許容荷重の考え方、ブラケットの位置、マンションでの取付の居室内の共用部分等の確認もしました。

朝の勉強会も始めて一年以上経ち、多くのテーマを学び、考えてきました。

今後も、続けていきたいと思います。

【修理対応のための勉強会】


月に数回開催している開店前の勉強会。

本日はブラインドの「ニチベイ」さんにお願いしました。

テーマは、ロールスクリーン、シェード等の修理についてです。

故障の現状をヒアリングして破損箇所を推測する勉強です。

調子が悪くなった時、修理が必要になった時、なるべくお客様の手を煩わせずに、いかにスムーズに対応できるか。

スタッフからも質問、意見の飛び交う活気ある勉強会となりました。

修理に必要な部品類を実際に見ながら、説明を受けました。
(プリーツスクリーンの高さを決めるコードジョイントが、割れても修理が楽な新型の説明を聞き、感嘆・簡単の声)
製品別に、多く受ける修理依頼のケース。
メカ種類・カ所・年代・色 等々細かく分かれています。

 

ロールスクリーンが上がらない時は?どこが故障しているか等を具体的にレクチャーを受けました。
その時の対処方法、改めて考えながら話を聞きました。

こちらは、コード式によく使われるハートカム式ストッパーです。

この部品が採用されてから、どの向きからもスムーズな昇降が可能になりました。

ハートが見え隠れします。
このハートを決まった方向に一筆書きされることが、この部品の大切なところと理解することで、
コード式の理解が深まりました。