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施工例・お知らせ

【GoogleHomeで電動ロールスクリーンを動かしてみました。     3.GoogleHome IFTTT編】

前回 2.Remo編では WIFIで指示出来る赤外線学習リモコン NatureRemoを設定しました。

次にGoogleHomeMiniを設定しました。

私はこれらの資料を参考にさせていただきました。
https://store.google.com/product/google_home_mini_setup?hl=ja
WIFI環境があり、グーグルのアカウントを持っていたので、意外と簡単にできました。

さて、ここからが苦労した IFTTT(イフト や アルファベットそのままにアイエフティティティと読んだりするようです。)
IF This Then That ()の略のようです。
https://ifttt.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/IFTTT(ウィキペディア)

(日本語版を探したのですが、見当たらず、参考書籍も探したのですが、最終的にはインターネットの内容で学んでいきました。)

アプリが全て英語。苦手な私はここで挫折しそうでした。

アカウントの登録です。
メールアドレスとパスワード設定で登録しました。

 

登録が終わり、この画面がでました。この右下の『My Applets』を選びました。

 

上記の画面で『もしコレならばアレをする。』の画面で『コレ(トリガー)』を設定しました。

 

今回の『コレ(トリガー)』は、GoogleHomeに声をかけた時になりますので、
この画面の上部検索欄に『Google』と入力します。

 

ここで GoogleHomeの表示を期待したのですが、GoogleHomeは、GoogleAssistantを使っているとのことでしたので、それを選びました。

 


とりあえず、シンプルなフレーズでだろうと一番を選び、

それらしい画面が出てきましたので、

それらしく入力しました。1画面で3パターンフレーズを入力出来る事は後々便利でした。
(トリガーの言葉を結構忘れてしまうのです。)
店内展示の返事は、『はい』にしましたが、自宅では『御意』にしています。
(『御意』って返事されると、ちょっと気持ちいいです。)


自動的に『That(アクション)』になっている画面が表示されました。

 

同様に検索画面に『REMO』と入力し、選択しました。

上 2つは、エアコンのことのようなので、
一番下を選択しました。

すると、『Remo』で設定したボタンを聞かれました。
(ちょっと感動していました。)

 

その中から 『This』を『ロールあげて』にしましたので、ロール-openに設定しました。

 

『Finish』と出てきましたので、うまくいったようですが、その上にスライドスイッチが通知に関するようなので、はじめ ON にしましたが、頻繁に動かしますので、今は、OFFにしています。


『Finish』を押すと 『Success』と表示が‥
同様に 『ロールを下げる』『ロールを止める』を入力して完了しました。

次回、【GoogleHomeで電動ロールスクリーンを動かしてみました。 4.まとめ編】を、
次々回から【AmazonEchoで電動ロールスクリーン・カーテンレールを動かしてみました。】に入りたいと思っております。

【GoogleHomeで電動ロールスクリーンを動かしてみました。    2. Nature Remo設定編】

前回から

前回 接続するための準備編を書きました。
今回は、赤外線学習型リモコン“Nature Remo”の接続体験記を書いていきます。

Nature Remo
https://nature.global/

まずは、Remo をインストールしました。
(Remoは、IPad用アプリは出ておりませんので、フィルターをIPhoneに設定しました。)

初期設定はこちらの1~3までを参考にしました。
https://nature.global/jp/gettingstarted/

(ここで失敗したのですが、WiFiは2.4GHzで無いとつながりません。必ず、2.4GHzのWIFIへ接続してください。もう一つの学習リモコン(eRemote)も同様でした。)

 

上記リンクの   4. リモコンの登録     からは、プリセットされたリモコンではないので、以下のように設定していきました。

 

 

今回の電動ロールスクリーンは、プリセットされていないようですので、
リモコンの『OPEN』のボタンを押しました。

 

その後このようなメッセージが出てきましたので、
今回はエアコンではありませんので、『OK』を押しました。

 

 

今回ロールスクリーンの登録ですので、家電の確認の画面『ロール』と入力し、

 

 

ロールスクリーンのような図の『掃除機』のアイコンを選びました。

 

 

右上のボタン『保存』を押しますと、ボタンの追加の画面が表示されます。

 

 

名前を『open』と入力し、ボタンの種類から適当に『+』を選びました。

 

 

このような表示が出ました。

 

 

同様に『close』『stop』も登録しました。

 

 

これらを使ってロールスクリーンを動かしてみました。
ここでの動作確認がその後の作業をやりやすくしていきました。

 

この後、Remo と GoogleHome を IFTTT をつかって
接続していきます。

【GoogleHomeで電動ロールスクリーンを動かしてみました。 3.GoogleHome IFTTT編】続く

【GoogleHomeで電動ロールスクリーンを動かしてみました。   1.準備編】

1ヶ月前にブログで簡単な動きをアップしましたが、備忘録かわりに接続体験記をアップすることにしました。
1ヶ月前のAmazon Echoの稼働動画。  インテリアハウス窓facebook

(同じロールスクリーンを1ヶ月前はアマゾンエコーで動かしてしていましたが、今回、他でアマゾンエコーを使うことにし、このロールスクリーンをGoogle Homeに変更しました。その事情は、後日AmazonEchoの編で )

現在、店内には2種類のAIスピーカー(スマートスピーカー)を使って電動商品を稼働させています。

 

まずは、
『Google Homeを使って電動ロールスクリーンを動かしてみました。』を書いていきます。

その後、
『AmazonEchoを使って電動カーテンレールと電動ロールスクリーンを動かしてみました。』を
書く予定です。(少しお時間ください。)

店内には上記の両方とも展示・稼働していますので、ご体感ください。
(接続の担当者はおりませんので、ご説明等は出来ません。ご了承ください。)

 

 

■準備した物■
今回購入をした物は、GoogleHomeMini と NatureRemo になります。

あと、お店にありました電動ロールスクリーン赤外線リモコン方式(タチカワブラインド社製)を使って稼働させました。
(生地は廃柄になっています。)

あと、上記それぞれのアプリ と IFTTT (IF This Then That)をインストールしました。

 

 

まずは、稼働をご覧ください。

若干ぎこちなさもありますが、稼働しています。

次回は、Wifi接続赤外線学習リモコンを書きたいと思います。

2.Remo編へ つづく。